2008年12月02日
【漆黒の闇の中へ…】

若い男性の後輩が、戻って来た。
「真っ暗で…ほんま、なんも見えなくて、進めません(T-T)」
「そうなん?」
後発隊(単に、喋ってて遅れたアタシとイケメンくん)に、加わり再度出発。
星は出てるもんの、山の中は、墨汁で塗り潰したような、文字通り、漆黒の闇だ…。
携帯の明かりで、微かに道と崖の境目を確認しながら、三人で進む…進む…
この辺だな…
○つり○自○者が発見されたのは…
間もなく、アタシにだけ異常が顕れてきた…
若い男性達は、普通に話しながら歩いている…
激しい動悸…
押し潰されそうな胸の痛み…
息が…出来ない…
アタシは叫んだ。
「もぉ〜あかんっ!しんどぉ〜暑ぅ〜!!!アンタら先に行ってぇぇで〜!明日休むぅ〜!苦ぴぃ〜!!」
「いやぁ、僕らもギリギリのペースなんで、これでいいですよぉ〜しんどいです〜」
「なに言うてんのん!アンタらと『負荷』がちゃうねんでっ!『負荷』がっ!!苦しいねんで〜!」
「…。(じゃぁ痩せろよ)」
「…。(喚くなよ)」
アタシは、真夏の炎天下の大型犬のように、ハッハッ言いながら、マフラーを取り、ダウンを脱いだ。
久々に、マラソンで意識を失う寸前の不快感を味わいながら登った。
くそぉ〜。
こいつら息も乱してない。
アタシが、アンタらの歳にはまだ、オムツしてた癖にぃ〜!!!生意気ぃ〜!!!
負けるかぁ!!!!!!!
帰りに、リポD買いました。
ただ今、全身筋肉痛デアリマス。ケロ〜 (>▲<)